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日本語通訳さん達

出産編を書いた時に、日本語通訳さんについて少し、書きました。
今回は、そんな、とても頼りになる日本語通訳さんについて。

ここ、イギリス(と言っていいと思う)は、医療、公的機関で
こちらが「必要です」と言えば通訳さんをつけてくれます。
必ず、自分で必要と言わなきゃダメですが。
(と言っても、日本で言う、市役所みたいな所ではないみたいですが)

最初、GPに登録した時にも、「通訳、必要?」とあったので
「Yes」にしたのですが、面談したら意外に話が通じる、と思ったらしく
GPでは、通訳付いてません。。。。。

ただ、産院(Hospital)の方では、初回以外は通訳さんをつけてくれました。
この通訳さんに、coma達はとても助けられています!!
最初に会ったのは、Health Visitor(日本で言う保健師?)さんが家に来た時。
ビーの事について、インタビューに行きますが、通訳さんつけますか?
と言われたので、お願いしました。

そしたら、日本のシステムと北アイルランドのシステムの違いを知っていて
なおかつ、流暢に日本語に通訳してくださったので、とても助けて頂きました。
(これからも、ですが(汗)

もともと、英語がままならないcomaですが、医療用語や、子供の事で
本当に大事な事を聞き逃していたり、間違えて聞いていた、とか
あと、大事な質問を上手く使えられなかったりとかが怖かったので
通訳さんがいてくださると、とても助かります。

ただ、病院に駆け込んで、通訳さんの派遣が出来ない場合には、
病院で、電話通訳さんを介して話をします。
(自宅訪問に来る助産師さんも同じシステムを使ってました)
目の前のドクターが電話に話しているのを、電話の向こうの通訳さんが
今度は私に話してくれる、という形で通訳してくれます。
どうも、電話通訳さんは、ロンドンなどにつながるようですが。。。

実は、電話通訳さんはちゃんとして下さる方と、
私がドクターの話を英語で聞いている方が理解できるレベルの方と
2パターンあるのですがね(汗)

教育機関でも、通訳必要、と言えばやはり付けてもらえます。
(多分、これも上手な方とそうでない方がいるはず)

もちろんですが、この通訳さん、私たちには料金は発生しません!
もしかして、医療、教育、福祉などの公的な所は国内にいるどんな人にも
同じように提供出来るように、とされているのかも知れません。

そんなんで、通訳さんに甘えつつ、北アイルランド生活を送っています。
(もちろん、日常では英語しか(家族以外は)話せませんけどね?)

日本って、そんなサービスあるのかなぁ。
北アイルランドって、福祉サービスが手厚いなぁ。
こっちの子になっても良いなぁ、なんて思える、安心通訳さん事情でした。
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オットとチビッコのビーと3人でお出かけ好き!
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