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乳幼児突然死症候群対策

突然ですが、乳幼児突然死症候群って、知ってますか?
Sudden Infant Death Syndrome or Cot Death
それまで元気にすくすく大きく可愛くなってきた赤ちゃんが
いきなり亡くなってしまう。
親としては、絶対にあってはならないことですよね。

この間、産院で、赤ちゃんが産まれそうになったらどこに来れば良いのか。
赤ちゃんが産まれたら、どんな事に気をつけるのか。
緊急時はどうするのか。
お母さんと赤ちゃんのケアについて。
陣痛、分娩室(こちらでは一つの部屋で陣痛から分娩まで行います)見学。
水中出産の場合の部屋まで見学させてもらいました。

その中で、日本では言われた事なかったな、と思ったのが。
乳幼児突然死症候群予防について。

日本でビーを産んだとき、なるべく母乳で育てる事と部屋でタバコを吸わない事
うつぶせで寝かさない、くらいしか言われなかった気がします。

今回聞いたのは。
コット(ベビーベッド)の中で、赤ちゃんの足がベッドの下の縁に付くように置く事。
(中央に置くと、動きが激しい赤ちゃんの場合、ブランケットにもぐってしまう)
babay position
こんな風に。

枕は使わない。

部屋の中でタバコを吸わない。

マットレスは固くて、体が埋もれるようなものは使わない。
(ソファなどで寝かさない)

マットレスとベッドの間に隙間を作らない。

家に帰ってきたら、いくら赤ちゃんが寝ていても、帽子など厚手の服装は脱がせる。
(暑いのも突然死の原因の一つ)

抱っこしたまま寝ない(おっぱいをあげて、抱いたまま寝ない)

ヒモ状のもの(ブラインドのヒモなど)は手の届かない所へ。

6ヶ月まではお母さんとベビーは一緒の部屋で過ごすこと
(アルコール、薬を飲んだ後、疲れてるとき、タバコを吸うお母さんは特に添い寝はしない)

知らずに日本でしている事、ありました。
抱いたまま良く寝てたし(汗)
枕は普通に使ってたし
添い寝。。。。は日本文化の一つでもあるけど。

こちらでは、産まれた赤ちゃん用の服一式の中に、「帽子」
が入っています。
赤ちゃんの熱が頭から逃げる、と考えられているそうで
産後6時間で病院から帰宅するので、外に出る赤ちゃんには必須アイテムです。

そうなのよ〜。お母さんにも赤ちゃんにも異常がなければ、産後6時間で帰宅。
もしも、出産中に帝王切開になったとしても、予後に悪化しなければ
2日で退院。
ううーん、早い。

でもね、翌日からミッドワイフ(助産師さん)が毎日訪問してくれるし、
予防接種などのスケジュールは、
ヘルスビジターとGPで管理するべきものであって、
私があれこれ心配する事じゃない、らしいです。

私の役目は、
赤ちゃんがちゃんと大きくなって、病気や事故のサインを見逃さない事。
これに尽きるようです。

私、こちらに来るまで保険制度に不安を持っていたのですが。
逆に手厚くて、日本で不安になっちゃうかもなぁ、と思い始めたこのごろなのです。
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ちびっこ147cmの初心者母さん
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