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先天性涙鼻管閉塞症、ですって

今日は、ちょっと痛いお話。
先天性鼻涙管閉塞症のお話です。

ビー、新生児の時から目やにが出やすいタイプだったんです。
出産後の退院時に目薬をもらっていたんですけど。
結構、目薬と離れない生活を送ってます。

特に、左目。
よく涙を溜めていて、会う人、会う人に眠いの?泣いたの?と聞かれます。
その度に説明するのが最近めんどくさくなってきた私(笑)
目やにもよく出ていて、なんとなくまぶたが腫れぼったい時もあります。

調子が悪くなると、まず目に出ます。
目やにがすごく多くなるので、どこか調子が悪くなりつつあるんだな~、
と変なバロメーターになってます。

風邪を引いてもいないのに、涙目と目やにが止まらないので
眼科に行くと。
ふーーーむ。
この子、涙鼻管が詰まってるのね。
まぁ、よくある事なんだけど。
と。
涙鼻管って、目と鼻を繋ぐ管のことで。
泣くと鼻水が出るのはその管から涙が伝ってくるんでしょうけど。
ビーの場合はそこが詰まってるんですって。
ビーは泣くと目から大粒の涙を流します。ホント、可愛いと言うか何と言うか
赤ちゃんで詰まってる子って結構多いらしくて
生後半年から1年くらいで自然に開く子が多いそうなんです。

だから、少し様子を見ましょう、黒目はきれいだから、
すぐになんとかしなきゃいけないって程でもないし。
と目薬をさしながら様子を見ていたのですが。
一歳を過ぎても良くならない。。。

で、眼科から大きな病院へ紹介状をもらって行く事にしました。
そこでの検査が。。。。
ビーを預かります、お母さんはココで待ってて下さいね、
と奥に連れて行かれたビーが
大声で泣き叫ぶ泣き叫ぶ
私には、助けてー!助けてー!
と泣いているようにしか聞こえなくて。
本当に大変だったんだと思います。

ビーを抱っこしてくれた看護師のお兄さんが怖くなったらしく。
顔を見るだけで、診察室に入るだけで、もう大泣き。
・・・・記憶力、ついてる。。。。

検査結果は、ばっちり、詰まってますね。
あぁぁぁあ、やっぱり。
一歳頃には詰まっている子の95%が自然に開通するんですが。
残りの5%に入ってるようですね。
その場合、目から鼻にかけて、細い針の様な物を刺して開通させるんですが。。。
その手技は、細かい所を通すので、動いてしまうと出来ないんですね。
赤ちゃんの骨は軟らかいですし、動いて骨を傷つける可能性があるんです。
お子さん、年齢的に抵抗する力が強くなっていて
処置中に動いてしまうと思います。
検査中もすごい力で逃げようとしていたそうで。。。
なので、全身麻酔で処置を行おうと思います。
ただ。。。。
全身麻酔が安全にかけられる年齢になってからの方が良いと思うので
このままもう少し様子を見させて下さい。
ただ、目やにがすごく多くなったらすぐに来て下さい。
目薬も今までのものよりも効きやすい物に替えましょう。

という話をギャン泣きして力強く腕の中でのけぞる
ビーを抱っこしながら聞いてきました。
疲労感たっぷりです(笑)

もう少し早く転院すれば良かった、という思いと。
自然開通する可能性があるなら結局待っていたんじゃないか、
という思いが交錯します。
でも
あぁぁ、やっぱり様子見なのか。。。
目薬でビーと格闘する毎日は終わらないのね。
うぅぅっ。めんどくさー。
という気持ちもあるのもまた事実。
ダメ母って事です。

ビーはまぁ、目やには気になるけど、そんなでもなーい。
という雰囲気で。
風の強い中、今日もお散歩1時間半。
その前には予防注射で病院でテクテク1時間。
夕飯もバクバク食べて、風呂上がりにはねむーい。
と、なんとも健康的な人です。
110218
消防署見学で、ネジをイジイジ。。。。
明日も目薬、頑張ろうね、ビー。
いや、頑張るのは私か、トホホ。

・・・長い記事を最後までありがとうございました。
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ちびっこ147cmの初心者母さん
オットとチビッコのビーと3人でお出かけ好き!
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