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またまたLondon乗り物

写真の整理をしていたら、まだ乗り物の写真が出てきたので。

まずは、 First
London first

これ、ビーが毎月買っている、「Railways」という本に載っていて
ビーにぜひ撮れ、やれ撮れ、撮っておけ。って感じで撮らされました。
次回は乗りたいそうです。

そして、顔の違うヒースローエクスプレス。
London Heathrow Express

どんだけ電車好きなんだって思うでしょ?
LOVEですよ、LOVE。

自分たちが利用したパディントン駅。
にいる、くまのパディントン。
London Paddington Bear

駅のお兄ちゃんに聞いて、見つけたのですが、見に来ている人は
だーーーーーーーーーーーーーーーーーれもいなかった。
完全に、ベンチ。

まぁ、西郷さんだって見に来るひといないか。。。。

そんなパディントンベア、映画になるそうです。
日本でも公開されるそうですね。
パディントン駅もちょっと出てくるみたい。
ドタバタコメディっぽくて、見に行きたい、comaでした。

でも、暗闇が怖いビーとは一緒に見られなーい(T T)
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Londonにベルファスト!?

ロンドンのテムズ川沿いを歩いていて、気になりました。

あの、大きな船はなんだろう??
遠くから見ても、大きい事が良くわかる船。
近くに寄ると、やっぱり大きい。そして、どうやら乗れるらしい。
HMS Belfast6

皆さん、チケット売り場に行列を作って待っています。
うわ〜、かなり待つんだね。と話していたら
ボクも乗りたい!とアピールする4歳児。
あのね?すごく待たなきゃいけないんだよ?途中で飽きちゃうかもよ?
と言っても、
大丈夫だから、待てるから!!
と、率先して列に並ぶ4歳児。
・・・・・・・・・・あぁぁ。
最近、列を作っている=楽しい事がある
と思い始めたんですよね。知恵、ついたなぁ。

並ぶ事数十分、やっとチケットを購入して入る事ができました。
船の写真を見ただけで、分かる方は分かるかもしれませんが、
この船は、軍艦。
HMS Belfast1

軍艦の中での生活や、軍艦の運行、軍艦の中にはどんなものがあるのか
どのように使っていたのか、などの展示のための船なのです。

中には、調理室があったり
HMS Belfast3
これ、イモを必死で剥く人達。他にもベーカリーの部屋とか、
フィッシュ&チップスを揚げる部屋があったりしました。

歯医者さんがいたり
HMS Belfast4

他にも病室兼手術室があったりしました。
手術室兼病室は何となく消毒臭くて、手術されてる人形なんかもあったりして
インパクトありました。

お酒飲めたり、ハンモックで寝られるようになっていたり
HMS Belfast5

他に、船長の部屋や、船の運航を見る部屋なんかもありました。

船の上の方は、生活感あるのですが、船底の方には、奇麗に並べられた大砲。
うぅぅ、やっぱり軍艦なのね〜。
HMS Belfast2
って、あまり考えずにベタベタ触りまくるビー。

他には船底にはボイラー室があったりするそうです。
(ボイラー室は、身長が120cmくらいないと入れないそうで、
ビーが身長満たないので入れませんでした)

この船、名前をHMSベルファスト、と言います。
ベルファスト!?こんなところで?と思っていたら、
作ったのがハーランド&ウルフ社、というベルファストにある造船会社。
そこからどうも名前が取られているらしいです。
ほーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
ちなみですが、H&Wの大きなクレーンが我が家からも見えます。
もう一個ちなみですが、このハーランド&ウルフ社は、あのタイタニック号
を作った事で有名です。
ちなみ終了。

そして、このHMSベルファスト、実際に第二次世界大戦で使われていたそうです。
こんなふうにして、皆さん戦争に行っていたのですね。
実際に、この船で、大砲、打っていたんですね。
きっと、打たれた事も、あったんでしょうね。。。

日本でも、戦争中に軍艦に乗っていた方達も、こんな船に乗っていたのでしょうか。
時間を超えて、戦争に使われていた船に乗って、ちょっと考えさせられました。
この船の見学に、お子さん連れの方がかなり多い事に驚かされます。
戦争資料館でもあると思うんだけど。。。
子供達、どんなことを思うのかな。

London ビル

なかなか更新しなくてごめんさい。

今回は、ロンドンのビル。
ウエストミンスター、とかビッグベンとかは皆さん良く見ると思って。

London eye
観光スポット、ロンドンアイとその周り。
ロンドンアイは、テムズ川沿いにある観覧車。
私たちが行ったのは、学校がホリディの間だったからか、激混み。
それでも、ビーが行きたい〜乗りたい〜と。
ただ、長ーい行列を待てるはずがないので、ファーストチケットを買う事に。
かなり高くて、一人30ポンド。。。ひぃぃぃ〜〜〜〜。
でも、ナイスタイミングで、一つだけのオレンジのカプセルに乗る事ができてラッキー!

さて、このロンドンアイの隣にある建物、
水族館や蝋人形館、お化け屋敷なんかが入っています。
こんな古そうな(失礼!)建物に水族館って、ちょっと新鮮。

テムズ川沿いを歩くと、ロンドンに意外に斬新な形のビルがある事に気がつきます。

The Shard
ザ・シャードとか。

London City Hall
ロンドン市庁舎とか。

London City Hall2
ロンドン市庁舎の周りもかっこいい〜。

30st Mary Axe
30セントメリーアクスとロンドン塔、とか。

古い建物ばかりじゃないんだなぁ、と実感。

London buildings

そして、まだまだビルを建設していました。
ロンドンも、古いと新しい、がごちゃまぜになった都市、のような気がします。
見ていると楽しい形のビルが多くて、目をひきます。

また何年か後に来たら、風景が変わっているんだろうなぁ。
また来たいなぁ、ロンドン!

London乗りもの

さて、乗り物大好き男の子、のビーがいるのですから
乗り物に乗らないわけには行きません。

ヒースロー空港に着いて、まずはヒースローエクスプレスに。
Heathrow Express

ヒースロー空港から、パディントン駅(くまのパディントンがいるところ)
まで、直通で15分でいけます。そして、15分おきに出ています。
なんて快適!(でも、お値段高め)

そして、これは見るだけだけど、ユーロスター。
さすが、玄関口のセント・パンクラス駅はおしゃれな有名店が一杯です。
Eurostar
ユーロスターの乗り口は、他の国に通ずるだけあって、
空港並みのセキュリティチェックが行われます。
で、ただ見に来ただけの私たちは、通れなかった。。。。

ロンドンと言えば、ロンドンバス!
なんだけど、あの旧式タイプのバスはあまり走っていなくて
(中でティータイムを楽しむ観光バスになっていました)
新しいタイプの2階建てバス。
Bus front
前から見ると、目がまん丸でかわいい〜。
Bus Back
後ろから。

後ろ扉も閉まります。

最初、後ろ扉は閉まらないんだと思っていたのですよ。
そしてら、ビーが
「ちゃんと閉まるよ」と。
「え〜?ほんとにぃ〜?」と両親ともに半信半疑だったのですが。

閉まってた!!!
・・・・・・・・・・・・・・子供の眼はバカにできん。

そして、このバス、車いす対応で、車いすの方が降車ボタンを押すと
バスの扉が開くとスロープが自動で出てきます!!
す、すごい!
ベビーカーも2台までは乗せられるスペースがあります。
もちろん、折り畳まずにそのまま。

ロンドンと言えばチューブ(地下鉄)なんだけど
(写真がぶれぶれだったので、載せられな〜い)
慣れてくると、チューブよりもバスの方が移動は便利です。
チューブは、乗り換えする時に思った以上に歩くのです。
そして、チューブでは、ベビーカーの乗せおろしが結構大変。
エレベーターが付いている駅が少ないのと、
エレベーターの乗り換えをしないと地上まで出られない所もあるのです。

ロンドンバスはバス停の車内アナウンスも電光掲示板表示もしてくれるしね〜。
とっても快適です。
(そう、北アイルランドでは、バス停のアナウンスはしてもらえません!)

観光で来たい方には、オイスターカードが絶対的にオススメです。
我が家も使い倒しました。
すごく便利で、一日に何回でも地下鉄もバスも乗れるし
スイカのように乗る時にピ!ってタッチすれば良いだけなので
観光で来られる方は是非、窓口へ。

そうそう、ロンドンのチューブ、
降りられない駅があったり運行してないとかあるので要注意です。

それにしても、「写真撮った?ねぇ、あのバスも撮って!」
とハハに指示だしするビー。
くぅぅぅぅぅっ!!!!!!

真っ赤なロンドン

あぁぁ、やっぱり記事にするのが遅くなってしまいました。

10月末に、ロンドンへ行ってきました。
一番の目的は、産まれたユーのパスポートを取る事。
どうやら、ちゃんと調べたら、
日本に帰国する用、というもっと安価なものがあったみたいなんですが。
また、どこかに行きたくなるかも知れないし、ここはパスポートとっておこう。
ということで、行ってきました。

そして、ロンドンは、今赤いポピーで真っ赤。
あちこちに、胸に赤いポピーの造花を付けている人がたくさん。
テレビに出てくるキャスターは、みな赤いポピーを胸に飾っています。
ん???なんだろう、これ。
気にはなっていたのです。
そして、ロンドン。

息子のビーがロンドンの観光スポットをピックアップしていたのですが
その中に、ロンドン塔がありました。
で、テムズ川を散歩して、ロンドン塔を。。。。と思ったら
とても入れない!
というのも、たくさんの人の行列。
こんなに待てないよ。。。。

どうしてこんなにロンドン塔の入場に人が並んでいるのか、というと
ただ今、ロンドン塔が真っ赤!
Tower of London1

ロンドン塔のお堀(?)を埋め尽くす、真っ赤なポピーの花。
(陶器でできているのですか)
Tower of London2
中に入らなくても、ロンドン塔沿いの道から中を覗く事はできます。

圧巻です。圧倒されます。
赤いポピーは、戦没者追悼のシンボルで、
第一次世界大戦から、100年の記念の年である今年は
戦争で亡くなった88万人以上の方と同じ数のポピーが陶器で作成され、
ロンドン塔の周りを埋め尽くしているそうです。
そして、それをぜひ見よう、というかた達がたくさん訪れているのですね。

そして、11月11日は終戦記念日。
(そんなわけで急いでこの記事を書きました)
赤いポピーは、いろいろなところで購入することができ、
戦争で亡くなった方や、遺族のための寄付金となるそうです。

北アイルランドでも、付けている方をちらほらとみかけます。
「ちらほら」なのは、自分たちが住んでいるのが学生が多い所のせいなのか。
会う人に、イギリスの人が少ないからなのか。。。。

このロンドン塔に置かれた陶器のポピーの数と同じだけの戦死者が出た、
戦争。
多くの方が、ゆっくりと苦しみから逃れて安らかに眠られますよう。。。。
もう、戦争も起きませんように。。。。

気になる方は、ロンドン、赤いポピーとかで検索、どーぞ。

プロフィール

coma

Author:coma
ちびっこ147cmの初心者母さん
オットとチビッコのビーと3人でお出かけ好き!
細々開店中。

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