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北アイルランドで母乳育児(グッズ編)

前回は、食事編。
そして、今回はアイテム編。
母乳育児応援グッズです。

日本では、直接母乳をあげる事がものすごーく大事なこと、と言われていました。
もちろん、こちらでもそうです。
基本、赤ちゃんには頻回母乳。
いつでもあげて、欲しがったらあげて。
そしたら、母乳の生産量あがるからね。と。

でもね〜?
ママだって買い物行ったり、好きな時間にお風呂入ったりしたいでしょう?
おっぱいの時間になったからって、手が離せない時もあるだろうし。
そんな時に、パパさんにお手伝いしてもらえたら楽じゃない??
と、何が何でも直接母乳!絶対直接母乳!
ってストイックさはありません。
搾乳して赤ちゃんにあげるのだって、十分母乳育児よ。
という考え方。
日本だと、怒られちゃいそうな感じ。

で、母乳育児応援グッズ。
日本でもよく見るのは、
搾乳機。
comaも、産後4日目におっぱいがメチャクチャ張って、ものすごく痛かったので
オットに泣きついて買ってもらいました。
電動式ですが、慣れてくると良く吸います。
ただ、midwifeには、使うのは5分だけ、それ以上はダメ。
やりすぎると、もっと母乳作っちゃうから、もっと大変になるわ。と。
購入を考えている方は、
(coma的には)搾乳初めに、赤ちゃんが吸うような
早いリズムの付いているものを購入するのがオススメ。
以前アマゾンでこんなものをみたのですが。
http://www.amazon.co.uk/Simple-Wishes-Double-Pumping-Bustier/dp/B004S8MGGQ/ref=pd_ybh_20
ダブル吸い。そして評価が高い。
なんか、すごすぎる(笑。

そして搾乳を冷凍庫にとっておく、母乳バッグ。
これは普通ですよね。

そして、日本で見た事がなかったのが、Brest Shell。
breast shell

ブラジャーの中に入れておいて、授乳していない方から出てくる射乳や
搾乳していない方から出てくる母乳を受け止めるものです。
家に訪問に来た、ヘルスビジターさんに教えてもらいました。
ちょっとずつでも取っておいて、まとめてあげると良いわよ、と。

およそ、40mlまでは溜まります。
そして、はずすときにそっと持てばこぼれない。
の、で、す、が。
それを超えると、オーバーフローしてしまいます。
ちょっと持ち上げるだけで、服が母乳まみれ(涙。

そう、comaは、あげてない方のおっぱいから、(条件が良いと)
射乳だけで一回40cc以上出てしまうのです。
おそろしや〜。

で、も。
そんなに良く出るなら、取っておいてもあげる時がないわね〜。
と言われています。
溜まったのをあげると、その時間も母乳作っちゃうから。
なので、取っては捨てています。とほほほほ。
えぇ、壊れた蛇口、とも言われてます。
coma、生まれる前は牛だったのかなぁ(笑。
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北アイルランドで母乳育児(食事編)

さぁ!北アイルランド、日照時間がガンガン短くなってきました!
今の夜明けが6時6分。日の入りが20時47分。
日没が一時期22時を超えていたので、暗くなるのが早くなった気がします。
夜明けが日本よりも遅くて、日没が遅い。
地球の自転、公転、地軸の傾きを何となく感じます。

で、タイトル通り、comaは北アイルランドでも母乳育児をしています。
ビーの時にも、出過ぎなおっぱいで。
分泌過多なおっぱい持ちは、それはそれでキツいのです。
パンパンに張ってしまうので、ビーもユーも飲みにくいらしく。
おっぱいを押さえながら(喉に噴射されないように)飲んでいます。
母乳トラブルも頻発です。トホホ。

日本では、そんな分泌過多なおっぱい持ちのママさんは。
和食を食べるように!
牛乳や肉類は避けるように!お菓子もダメよ!
パイやチーズなんて食べたら乳腺炎まっしぐらよ!!
刺激物(カレーとか)食べたら、美味しくないおっぱいが作られるのよ!
赤ちゃんがいやがるから食べないようにね!

とか言われたのですが。。。。
ビーの母乳育児を日本でしていた時から、
外国の方って、どんな食事してるんだろう、海外で和食ってないでしょ。
と思っていたのですが。

ここでは。
何でもOK〜〜!何食べても良いわよ〜。
と、かなり緩いです。

カレー?
母乳の味はカレー味にちょっとなるかもしれないけど、
離乳食で何でも食べるんだから、今のうちから慣らすってのもいいんじゃない?
牛乳?
飲んで飲んで!
カルシウムと鉄分取るためには必要よ!
お菓子?
健康的なスナックならいいんじゃない?
バランス良く食べる分にはOKよ!
アルコール?
多く飲んじゃダメよ?
ちょっとだけならいいけどね?

ってなかんじ。

ミッドワイフには、基本は炭水化物とプロテイン!
そこに、ビタミンDの入ったサプリメントを摂ってね。
と言われています。
ビタミンDは、くる病の予防みたい。
日照時間短いからね。

北アイルランド、海が近い割に、魚をあまり食べないんです。
肉食です。
ただ、日本のように、サシの入った牛肉、ではなく。
完全に赤身、です。
なので、肉を食べたからと言って、すごく脂っこいって感じもないですね。
まあ、基本的に「洋食」なので、脂っこくないわけじゃないけど。

余談ですが、糖分を食事であまり取れない気がします。
和食って、煮物に砂糖、酢の物に砂糖って、砂糖使う機会が多いんですけど。
砂糖をあまり使わない気がして(私の料理のせいかも知れないけど)
すぐにエネルギーが欲しい時には、やっぱりお菓子やアップルパフ
みたいなものを食べた方が良い気がします。
もちろん、果物もたべるけどね、特にリンゴ。

で、comaは、ユーの母乳育児はこちらスタイルに合わせてみる事にしました。
テキトーに食べています。
だーって、和食手に入んないんだもーん。(醤油くらいかな)
しかたないじゃーん、と。
肉やパン食べなかったら、エネルギー源なくなっちゃうので。
(イモ大量に食べてますけど・・・)

そんな母乳育児生活。
他にも気になる事、書いてみますね。

腹直筋離開 その後(一ヶ月)

産後、約1ヶ月経った、comaです。
そろそろ、赤ちゃん、と書くのをやめて、あだ名でもつけようかな〜。
と思っていたんですが。
ビーの前で、ずっと赤ちゃん、と呼んでいたので、良いのが思いつかず、で。
名前一文字とって、「ユー」(なんだか、ルー大柴みたいになっちゃうなぁ)としたいと思います。

さて、産後一か月経った、腹直筋離開、広がっていた腹筋は、半分くらいに狭まったと思います。
でも、まだ開いてるのが実感できちゃうけど。

どこで一番実感するか、というと、仰向けで寝た時。
これが、仰向けで寝るとね?
腸が、あるべき場所にもどるんですよ。
なので、お腹がぽっこりでないのです。
すらっとした、妊娠前体型。
でも、起き上がったり、座っていたりすると、下腹部がぽこって出ちゃうんです。
えーっと、いわゆる太った感でお腹が出るんじゃなく、
大きなでべそ、という感じでお腹が出ます。

確かに、大き臍ヘルニアみたいなものでしょうけど。
太った感で横になると、お腹の上に乗っかった脂肪がお腹の横に流れていくのでしょうが
腹直筋離開で、腸が出ている場合、そんなふうにはなりません。

それから、お腹の肉の神経が、ちょっとおかしくなっちゃったらしくて
触られてる感覚がちょっと鈍くなってます。
妊娠中は、腹が当るだけでかなりヒリヒリ痛くて辛かったんだけど。
産後はこういう風になったか、、、とがっくり。

comaは、ただいまサポーターでお腹をしめているのですが(24時間)
締めていないと、開いた筋肉の間から、腸が出てしまうので、
歩くたびに腸がお腹からはみ出してボヨボヨ動くので
ものすごく不快です。
それから、立っているだけで疲れてしまいます。

重力って、怖い。

いくら、産後だとはいえ、上の子がいる場合、
そんなにゴロゴロしてるわけにもいかないじゃないですか。
ユーの世話だって、待った無しだし。
最近、眠いのに眠れん!抱いてくれ!降ろすんじゃないぞ!!と
よく泣きます。

重くなってきたのに。。。(たかだか1Kgだけど)
エンドレス、抱っこ。

こちらの、助産師、保健師さんには、妊娠8ヶ月かけてなったものは
同じだけの時間をかけて治るものよ。
今日、明日、とか、数週間で治るものじゃないわ。
と言われています。
覚悟しなきゃなぁ。

実は、私よりも理解できなくて大変な人が一人、いるんです。
ビー。
出産したら、前と同じように遊べると思ったのに。
お腹が気持ち悪いから、って、
思い切り走ったり、ジャンプしたり、抱っこして遊んでくれないのがつまらない
みたいです。
ごめんね、ビー。
頑張って一日でも早く治すようにするからね、待っててね。

日本語通訳さん達

出産編を書いた時に、日本語通訳さんについて少し、書きました。
今回は、そんな、とても頼りになる日本語通訳さんについて。

ここ、イギリス(と言っていいと思う)は、医療、公的機関で
こちらが「必要です」と言えば通訳さんをつけてくれます。
必ず、自分で必要と言わなきゃダメですが。
(と言っても、日本で言う、市役所みたいな所ではないみたいですが)

最初、GPに登録した時にも、「通訳、必要?」とあったので
「Yes」にしたのですが、面談したら意外に話が通じる、と思ったらしく
GPでは、通訳付いてません。。。。。

ただ、産院(Hospital)の方では、初回以外は通訳さんをつけてくれました。
この通訳さんに、coma達はとても助けられています!!
最初に会ったのは、Health Visitor(日本で言う保健師?)さんが家に来た時。
ビーの事について、インタビューに行きますが、通訳さんつけますか?
と言われたので、お願いしました。

そしたら、日本のシステムと北アイルランドのシステムの違いを知っていて
なおかつ、流暢に日本語に通訳してくださったので、とても助けて頂きました。
(これからも、ですが(汗)

もともと、英語がままならないcomaですが、医療用語や、子供の事で
本当に大事な事を聞き逃していたり、間違えて聞いていた、とか
あと、大事な質問を上手く使えられなかったりとかが怖かったので
通訳さんがいてくださると、とても助かります。

ただ、病院に駆け込んで、通訳さんの派遣が出来ない場合には、
病院で、電話通訳さんを介して話をします。
(自宅訪問に来る助産師さんも同じシステムを使ってました)
目の前のドクターが電話に話しているのを、電話の向こうの通訳さんが
今度は私に話してくれる、という形で通訳してくれます。
どうも、電話通訳さんは、ロンドンなどにつながるようですが。。。

実は、電話通訳さんはちゃんとして下さる方と、
私がドクターの話を英語で聞いている方が理解できるレベルの方と
2パターンあるのですがね(汗)

教育機関でも、通訳必要、と言えばやはり付けてもらえます。
(多分、これも上手な方とそうでない方がいるはず)

もちろんですが、この通訳さん、私たちには料金は発生しません!
もしかして、医療、教育、福祉などの公的な所は国内にいるどんな人にも
同じように提供出来るように、とされているのかも知れません。

そんなんで、通訳さんに甘えつつ、北アイルランド生活を送っています。
(もちろん、日常では英語しか(家族以外は)話せませんけどね?)

日本って、そんなサービスあるのかなぁ。
北アイルランドって、福祉サービスが手厚いなぁ。
こっちの子になっても良いなぁ、なんて思える、安心通訳さん事情でした。

新生児聴力スクリーニング検査

さて。

出産した日に、
「聴こえていない」とされた、新生児聴力スクリーニング検査。

後日、改めて病院へ。
この時は、「産院」ではなく、お隣の建物の、外来患者の所に来てね。と。
オットが病院の受付に場所を聞きにいくと
「一番奥のエレベーターを使って7階に行くんだって」と。

なのに!
ここも7階に行けるぞー、と近場のエレベーターに乗ってしまったら。
書かれた紙と同じ番号の扉の前に
「ここは入院患者用の所だよん。外来患者は2階まで降りて、行き直してね」と。
え?
と思っていたら、通りがかったおじちゃんが、同じ事を説明してくれました。

あーあーあー。人の話の通り行こうね。
と、2階まで降りて、もう一度7階まで行きます。
部屋を探し当てると、お姉さんが
「検査に来たのね。あそこの待合室で待っててね、呼ぶから」と。
そこには、子供用のおもちゃが置いてあり。
ダンプトラックのおもちゃで遊び始めるビー。
と、その音に反応してビクビク動く、赤ちゃん。

・・・・・・聴こえてると思うんですけど。

それでもスヤスヤ眠る赤ちゃんを連れて、検査の部屋に入ります。
耳に、補聴器のイヤホンみたいなものを入れて、周波数を合わせて
しばらく待つと、画面上に結果が出てきます。

結果、両耳とも聴こえてました!!

やっぱり、体液が邪魔してたか。。。

検査の間中、おとなしく待っていた(私の電子辞書で遊んでいた)ビー
のリクエストに応えて、病院内のカフェでおやつタイム。

ビーは、ドーナツ。
私たちはマフィンとコーヒー。
とりあえず、良かったね。
音にビクビク反応するから、聴こえてるとは思ってたけど、
片耳って可能性もあったから、両耳とも検査をクリアできて良かったね。

とかなんとか言っていたら。
カフェのおばちゃんが、赤ちゃんを覗きに来ました。
ビーが、赤ちゃんを覗き込んでいたので、ビーに話しかけます。
「可愛いわね〜。ねぇ、私、赤ちゃんもらって行っていい?」
ビー、首を横にフリフリ。
ボクの赤ちゃんだから!とお兄ちゃん発揮です。

こちらの方達、良く小さい子に話しかけてる気がします。
ニコニコしながら、良く話してくれるので、親が通訳です。
良い人達が多くて、親としては、嬉しいのですよ〜。
優しいよ、北アイルランド!

プロフィール

Author:coma
ちびっこ147cmの初心者母さん
オットとチビッコのビーと3人でお出かけ好き!
細々開店中。

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