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ビー語録

37週に入って、動悸息切れ胃の圧迫感、大量のゲップ(失礼!)
そこに睡眠不足が加わると、10歩で倒れる
ので外に簡単に出られなくなったcomaは、
ビーとおしゃべり&お絵描き、レゴ遊びだけで過ごしてる平日です。

この間、倒れながら夕飯を作ったら、夜、ビーがオットに提案。
「お母さん、ご飯作るの大変なんだって。ベルファストに来た時のホテルに戻ろうよ。
そしたらお母さん、ご飯作らなくてもいいでしょう?」

キミって優しいね!大人じゃありえない考え方だけど、
知恵を絞って考えてくれたようです。

日本人らしく、こちらでも親が添い寝のビーですが。
寝入りだけは、comaじゃないと眠れない!!と号泣。
おかしいな〜、この間まで、「おとうさんと寝る〜」
とか言って、「Good Night Mammy~」とか言ってたはずなのにな〜。

やっぱり出産近いのかな(汗)

そんなビーが、寝る前に教えてくれました。
「ぼくはね〜、お腹の中が狭かったのと、お母さんに会いたくて産まれて来たんだよ」
うぅぅっ。その言葉だけでハハは嬉しいよ〜。

お母さんのお腹には、入り口と、広い所と出口があるの
入り口はお母さんの背中側にあって、出口は下にあるんだよ
赤ちゃんは、お腹の中で地図を持ってて、出口から出るんだ
横になる赤ちゃんはね、地図を忘れちゃったんだね
ぼくの地図はね、もうボロボロになったから捨てちゃったんだ
出口はね、狭い道なんだけど、短いんだよ
赤ちゃんは、みんなそうやって出てくるんだよ

と。

なんだか。。。。
合ってるような、合ってないような。
ん〜、後入れ知識も入ってるような、そうでないような。

もう、赤ちゃんの事を意識して「おにいちゃんって呼んでもらうんだ!」
と息巻いていますが。
それなら、遊んだ後片付ける、とか我慢しないでトイレ行く、とか
もーちょっとやって欲しい事もあるんですけどね。。。。

4歳児って、口達者なので、
自分の後入れ知識と夢と現実がごちゃごちゃになったような話を良くしてくれます。
もっと普通の話をしたい〜、と思う時もあるけれど。
「ぼくのオリジナルのバスを書くね!」
なんて、本当にあり得ないバスの絵を本気で書いてくるのも今しかないんだな〜
とぼんやりと眺めています。

オットに、「先週よりさらに大きくなったね!」と言われるcomaの腹。
来週か、遅くても再来週には出したいよ〜。
思い切り外に出たいよ〜。
と、いいお天気の外を眺めるcomaなのです。とほほ。
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北アイルランドで出産準備-3

ビーだけを見ていられるのも、もう少しだなぁ、
と思わず息子の顔を眺めてしまう、comaです。
いや、新しい家族が増えるのがいやだというわけではなくて、
ビーだけを見ていられる時間って、貴重だなぁ、と思って。

それくらい、ビーは可愛いです!親ばかですが、可愛いです!
親しか子供に馬鹿になってあげられないんですからいいんです!
親ばかで。

で。
出産準備で、外で使うのもので大きいもの。
それは、ベビーカー以外にないでしょう。
(こちらでは、Pushchairと言います)

coma家、車を持っていないので、カーシート付きのPushchairは要らないだろう。
と思っていたら。
新生児を家に連れて帰る場合、タクシーでもカーシートがないと
拒否されるかもしれませんよ。
と言われ。買い直しました。とほほほほ。

こちらでは、こういうのをトラベルシステム、と言うらしいですが。
Pushchairの枠に、カーシートをガチャコン、と付けるとこんな感じ。
push chair car seat

カーシートを取って、Pramを付けるとこんな感じ
pushchair pram1
になります。

親目線で赤ちゃんを見るとこんな感じ。
pushchair pram2

で。
日本と違うのは、こんながっちりしたPramがほとんどない事ですよね。
Pramは、真っ平らで、要するに赤ちゃんベッドが付いたような形になります。
日本でも、新生児から使えるのはあると思うけど
こんなにがっちりしてないかも。

大きくなったら、Pramを変形させて、座らせることができます。

でも、オットいわく。
でもさ〜、乳母車ってあったんだから、日本にもあったはずだよ?
あぁ、そうよね〜。
でも、私なんて、ビーを抱っこヒモで抱っこしてただけで
「最近の人はおんぶじゃないのね」
とか白ーい目で見られてましたがね。

日本では、ベビーカー論争が激しいようですが。
申し訳ないですが、
こちらではこのPushchair、子供乗せてそのままで、列車でもバスでも乗ります。
兄弟なんかの場合。
上下2段式のPushchairが存在します。
(多分、日本だと下の段の子がかわいそうだとか言われそう(笑)

日本よりも、小さいうちから外に連れ出す機会が多いからだと思うけど。
ふと見ると、
「ちっちゃ!激ちっちゃ!!」
な赤ちゃんがPramに乗ってたり、抱っこされたりして外出してます。

これだって、必需品。
(ウチ、車がないから特に)
日本に持って帰ったら、また白い目で見られちゃうのかなぁ。

レバーは食べないでね!?

3階までの階段を上がると、気持ち悪くなってしまう、comaです。
むむ〜。困った。
でも、だんだん気持ち悪さが来ているってことは。。。
出産近いのかも。ビーの時も、一日気持ち悪くて気持ち悪くて、
食事食べられなくって、出産に突入しちゃったからなぁ。
あの時は、病院で「帝王切開になるといけないので、食べないで下さい」
って言われて体力ないままに出産しました。
辛かった。。。。

さて、北アイルランドでも、妊婦さんには、バランスの良い食事を心がけましょう!
と説明されます。
パンやパスタ、コメ、イモ類のいわゆる主食系。
(やっぱりイモは主食系だった)
野菜もたくさん取ってね。
それから、毎日欠かせない乳製品もとりましょう。
バランス良く、スイーツも食べていいわよん。
(お酒もちょっとなら、飲んでもいいわよん)

で、レバーとカビ系チーズ、生ものは食べない事。

生ものと、カビ系チーズは分かる。
(ミルクでも、非加熱処理のものはダメ。)
お腹こわしたりしたら、大変だもんね。

でも、レバー!?どうしてダメなんだろう。
渡されたPregnancy Bookを見ると、
レバーに豊富に含まれるビタミンAがいけない、と書いてあります。
ビタミンA。。。注目してなかった。

ちょっと調べると、確かにビタミンAを過剰摂取すると、
赤ちゃんに奇形が出る事があるらしい。
なので、脂溶性ビタミン(体外に排出されにくい)は、摂りすぎない方がいい。
と言う事なんですね。
レバーには、ビタミンAが豊富に含まれるので、食べちゃダメ。
なんですって。
へへ〜〜〜〜。それも日本で聞いた事がなかった。

まぁ、実はcoma、レバー嫌いなのでどぉってことないのですが(笑)

この間、サプリメントは飲んでる?
と聞かれました。
うん、飲んでます。
と言ったら、産後も飲んでね。
母乳育児だったら、赤ちゃんにビタミンDをあげたいから、サプリメントで補充してね。
と。

ビタミンD!
そんな話も聞いた事がなかった。。。
(こちらも、過剰摂取はいけないみたいですね)

うぅ〜ん、日本では聞いた事がなかくて、
なかなか驚きな、ニンプー情報なのです。
でも、いろんな情報が得られて、comaとしてはお得感アリ(笑)
情報満載で、充実してるな〜。とか思っちゃいます。

人生でなかなかない、出産って一代イベントを北アイルランドでするって、
なんかすごいねぇ。
とオットに話したら。
「いまさら!?」
と目を剥かれました。
そうか、そうだよね(笑)

最近、オットの方が出産が近い〜と気が気でないらしいです(笑)
おかしいな、なぜ、キミが。。。。

カモン!ベイベ〜!!(笑)
カモン!ニューカマー!!(笑)

腹直筋離開、ですって。

家中、ただ今風邪菌が蔓延してます、coma家です。

まず、ビーが午後から夜だけ熱&鼻水の風邪を発症。
それの対応に追われるcomaが喉痛。
ついでに、介護&睡眠不足で倒れ。
そして、今日になってオットが喉痛。
お願いだから、熱とか出さないで〜〜。

さて前回の、乳幼児突然死症候群の話を病院で聞いた時に。
お腹があまりにも大きくて、足の上にお腹が乗ってるように見える事から、
説明してくれた助産師さんに、
サポーターみたいなの、付けてる?
と聞かれました。
持ってきてるけど、とてももう役に立たないから使ってない、と答えると。
後で、リハビリ室に行こう、良い案があるかも知れないし、と。

陣痛&分娩室(こちらでは、陣痛と分娩室が一緒なのです)の見学の前に
リハビリ室へ。
かわいいお姉さんが、サポーター(膝用サポーターの大きいの、みたいなヤツ)
をお腹に付けてくれました。
お腹をね、こうして下から支えて〜、背中側は腰の上に来るようにグイッと。
で、のけぞっちゃダメ。自然な姿勢で・・・お腹とお尻に力入れて。
そうそう。
お腹見てもらっていい?と。もちろんですよ〜。
と見せたら、お腹を触って触診。
ん〜、お腹の筋肉が左右に割れちゃってるわね。
まぁ、体に対して赤ちゃんが大きいから仕方がないけど、産後、ケアしようね。
と。

なんですと!筋肉が割れてる!?
どうゆうことですかっ!?
そんなこと、日本で言われた事なかったですよ。

あの〜、前の事もあるんだけど、産後の尿漏れが怖いのよ。。。
と言うと、それもケアしましょう、と。
トレーニングとか、教えるよ。

な、な、なんて優しいんだ!!
で、「筋肉が割れてる」って気になって、家で調べたら。
「腹直筋離開」っていうんですってね。
で、あの・・・・、この症状、既にビーの時になってたわ。
それも、バックリと。バックリと!!

ビーの産後、仰向けに寝ると、お腹に溝が確かに出来てましたが
産後だから仕方がないのね〜、くらいにしか考えてなかったんだけど。
その考え方、間違いでした。間違いだったのよ!!
もしも、産後でおへそ周辺に溝ができる方、ケアしないとですよ!!

日本では、そんな事ぜーんぜん言ってもらえなかったし
助産師さんも、そんな事気にしてくれる方もいなかった。
あぁぁ、北アイルランドの妊婦さんって、幸せだなぁ。

だいたい、comaの場合は、身長が12歳くらいの華奢な体型に
普通サイズの赤ちゃんが入ってる時点で、結構無理があるらしい。
ボール入れてるみたいね〜って言われました。

ビーの妊娠から5年も経っているものだから
今になって、あぁ、妊娠するだけでも大変だったっけ、と思い出しています。
遅い。気づくのが、遅い。

そして、今もサポーター付けています。
座ると、肋骨の方に赤ちゃんが押し上げられて辛いけど
歩いたり、立ったりするのは圧倒的に楽。
歩く時に今まで足が外に外に出ていたのですが
付けていると足が前に出せるようになりました。
仰け反らなくなりましたし。
ビバ!サポーター!!

日本の腹帯、全く役に立たなかった。。。。とほほ。
出産までこの体型、乗り切ります!

乳幼児突然死症候群対策

突然ですが、乳幼児突然死症候群って、知ってますか?
Sudden Infant Death Syndrome or Cot Death
それまで元気にすくすく大きく可愛くなってきた赤ちゃんが
いきなり亡くなってしまう。
親としては、絶対にあってはならないことですよね。

この間、産院で、赤ちゃんが産まれそうになったらどこに来れば良いのか。
赤ちゃんが産まれたら、どんな事に気をつけるのか。
緊急時はどうするのか。
お母さんと赤ちゃんのケアについて。
陣痛、分娩室(こちらでは一つの部屋で陣痛から分娩まで行います)見学。
水中出産の場合の部屋まで見学させてもらいました。

その中で、日本では言われた事なかったな、と思ったのが。
乳幼児突然死症候群予防について。

日本でビーを産んだとき、なるべく母乳で育てる事と部屋でタバコを吸わない事
うつぶせで寝かさない、くらいしか言われなかった気がします。

今回聞いたのは。
コット(ベビーベッド)の中で、赤ちゃんの足がベッドの下の縁に付くように置く事。
(中央に置くと、動きが激しい赤ちゃんの場合、ブランケットにもぐってしまう)
babay position
こんな風に。

枕は使わない。

部屋の中でタバコを吸わない。

マットレスは固くて、体が埋もれるようなものは使わない。
(ソファなどで寝かさない)

マットレスとベッドの間に隙間を作らない。

家に帰ってきたら、いくら赤ちゃんが寝ていても、帽子など厚手の服装は脱がせる。
(暑いのも突然死の原因の一つ)

抱っこしたまま寝ない(おっぱいをあげて、抱いたまま寝ない)

ヒモ状のもの(ブラインドのヒモなど)は手の届かない所へ。

6ヶ月まではお母さんとベビーは一緒の部屋で過ごすこと
(アルコール、薬を飲んだ後、疲れてるとき、タバコを吸うお母さんは特に添い寝はしない)

知らずに日本でしている事、ありました。
抱いたまま良く寝てたし(汗)
枕は普通に使ってたし
添い寝。。。。は日本文化の一つでもあるけど。

こちらでは、産まれた赤ちゃん用の服一式の中に、「帽子」
が入っています。
赤ちゃんの熱が頭から逃げる、と考えられているそうで
産後6時間で病院から帰宅するので、外に出る赤ちゃんには必須アイテムです。

そうなのよ〜。お母さんにも赤ちゃんにも異常がなければ、産後6時間で帰宅。
もしも、出産中に帝王切開になったとしても、予後に悪化しなければ
2日で退院。
ううーん、早い。

でもね、翌日からミッドワイフ(助産師さん)が毎日訪問してくれるし、
予防接種などのスケジュールは、
ヘルスビジターとGPで管理するべきものであって、
私があれこれ心配する事じゃない、らしいです。

私の役目は、
赤ちゃんがちゃんと大きくなって、病気や事故のサインを見逃さない事。
これに尽きるようです。

私、こちらに来るまで保険制度に不安を持っていたのですが。
逆に手厚くて、日本で不安になっちゃうかもなぁ、と思い始めたこのごろなのです。

プロフィール

Author:coma
ちびっこ147cmの初心者母さん
オットとチビッコのビーと3人でお出かけ好き!
細々開店中。

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