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事故のお話-5

ぽっかり出来た、お仕事休み。
家事してのんびりさせてもらっていまふ。

で。さっそく本題に入ろう。
またまた、事故のお話-1 -2 -3 -4から続きます。

事故から2日目の朝。
今日こそは、オットの所に着替や入院に必要な物を届けに行こう
と決心して、本人はスピーディな気分で
でも実際の行動はノロノロと身支度と必要な物を詰め込みました。

車に荷物を詰めて、出発。
でも、その前に。
私の仕事場には一度顔を出して、状況説明をしておこう
顔見せた方が安心かもしれないし、と運転を始めたら。

えっ。ナニコレ。
痛くて首が回らない。腕も思うよりもうまく動かない。
右左折での後方確認やミラー確認する時の、ちょっとした動きが
辛くて辛くてたまらない。
車で15分程度の道のりを走っただけで、息切れがするみたい。

車から雪崩のように降りて、仕事部屋まで辿り着いて。
お姉さん達に説明をして、
これから成田まで行ってくるの。 と告げた時点で
仕事の手が空いているお姉さんが運転手になってくれました。
comaちゃん、それって全身打撲って言うのよ?
甘えられる時には甘えなさい?大丈夫だから。 って。
(オットは今でも彼女に頭が上がらない、と笑います。)

素直にお礼を言って、成田の病院に着いて。
オットの所に行くと、何と起き上がってる!
自分と別れた時には付いていた酸素マスクも外れていました。
もう歩く事もできるよ。と、回復の早いオットを喜んで、
入院に必要なものを売店で一緒に購入。
もうすぐ退院出来る事も知って、一安心。
ただ、comaの状態を見て、
一人で成田まで車の運転をさせる事が怖かったようで、
お迎えはオット両親にお願いする事に。

お互いにゆっくり休むんだよ、と笑い合って仕事場まで戻り、
気を付けるんだよ~の声に後押しされて
comaの入院用品一式の準備に取りかかりました。

翌々日、オットを送ってきてくれた両親にお礼を言って。
オット母から頂いたプリンをすすりながら、
(でも口になかなか入らない)
お互いに状況説明。

オットの肋骨と鎖骨の骨折は、特に手術など必要なくて、
ただ湿布を貼って付くのを待つ、と聞かされて。
(正しい位置になるように、鎖骨バンドと肋骨バンドという
姿勢を正しくするさらしみたいなのを巻くだけです)
人間の体ってすごい、と思い知りました。

痛み止めを飲んでいるからそんなに酷い痛みはもうないよ
ただ、腕は上がらないけどね って。

鎖骨は2カ所折れていたそうですが、骨に意思があるみたいに
お互いに手を出し合ってくっ付くそうです。
胸の内出血痕は、骨折の位置よりも低い所にあって
多めの血が出ると、重力に従って下に降りることも知りました。
なんか、すごいよね、体って。と話した後
思い出した事を話しました。

あの、入院した成田の病院って、
事故当日に銚子に行く前に前を通ってるよね?
きれいな病院だね~って話しながらバイクで前を通ったよね?
まさか、あの病院に収容されるなんて。。。。
思ってなかったね(笑)

それから、ぶつかった(かもしれない)相手の車は
盗難車だった事とぶつかった形跡がないことで
相手への保証をしなくてもいいことを知って
保険屋さんへの連絡はcomaの入院に係ることだけだと分かり
ホッと一安心。

あとは、comaの入院、手術だけとなりました。

すっかりcomaの記憶と記録になってる。。。。
付き合わせてしまってごめんさい。
自分の教訓の為に、もうちょっと続きます。
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Author:coma
ちびっこ147cmの初心者母さん
オットとチビッコのビーと3人でお出かけ好き!
細々開店中。

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